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平成29年4月15日発行:人口、22053年に1億人割れ、厚労省推計50年後8808万人

人口、22053年に1億人割れ、厚労省推計50年後8808万人

1人の女性が生む子供の数が今と変わらない場合、人口は2053年に1億人を割り、65年には15年比3割減の8808万人になる。働き手の世代は4割減とさらに大きく減る見通しだ。政府が経済成長に必要とする1億人を保つのは難しく、政策は大きな見直しを迫られる。働き手にあたる15~64歳の生産年齢人口は足元の7728万人から50年後には4529万人へと4割減る。65歳以上の高齢者の人口は3387万人から50年後に3381万人とほぼ横ばい。全人口に占める割合は38.4%に高まる。5人に2人が高齢者となる。

 

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