女性・シニア、働く人の5割。15年国勢調査、人手不足補う

 総務省が29日公表した2015年国勢調査の抽出速報集計で、就業者全体に占める女性と65歳以上の高齢者の割合が初めて5割を超えた。少子化高齢化のあおりで労働力人口は6075万人と前回の10年調査と比べ295万人減少、増加する介護・福祉分野などの人手不足を補うため女性とシニア層が働き手として存在感を高めている。


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投稿者 kncc