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経営一言

前田 新造氏:赤は気分が乗っていて、自己主張が強くなってるときでないと使いにくい色だ。

赤は気分が乗っていて、自己主張が強くなってるときでないと使いにくい色だ。
景気が回復しつつある証しと言えるだろう。
(資生堂会長兼社長・前田 新造氏)

【所長コメント】
色彩学では、赤は情熱的で活動的なエネルギーを表わし、青は鎮静効果があります。
色の持つ力を利用し、色と心の関係を研究すると世の動きや人の気持ちが分ってくるのです。