平成30年5月19日号発行:iPS、本格利用へ前進。阪大、年度内に心臓病治療。

iPS、本格利用へ前進。阪大、年度内に心臓病治療。

 日本の再生医療であるiPS細胞の治療が新たな段階に入った。重い心臓病の治療を目指す大阪大学の臨床研究が2018年度中に始まる。京都大学の山中伸弥教授らがiPS細胞の開発に成功してから10年が過ぎ、既存の医療では克服できない難病治療という領域に踏み出す。心臓では世界初となる。国内ではiPS細胞を使った再生医療の研究が進み、世界に先駆けて様々な病気を対象に治療計画が相次いでいる。

 

《税務》「生計を一にする」とは
《税務》立替払いの請求に手数料を上乗せした場合の消費税は
《税務》役員任期後の手続き
〈経営〉仕事の準備が決め手

 

今週のFAXニュースです。(pdf)

2018年5月19日