代表挨拶

中小企業経営者に役立つことこそ、私どもの存在価値


   北野 嘉一


頼れる会計事務所としての「診断」業務を重視

私たちの会計事務所のモットーは、「繁栄と永続に貢献する」ことです。

よく「企業30年説」といわれますが、確かに一つの企業を繁栄させ永続させることが、
どれだけ大変であるのか、日々の仕事の中で思い知らされています。

逆にいえば、「企業は倒産するものだ」と考えたほうがよいのかもしれません。
特に、成長・成熟段階から次のステップに進むときに、油断やアクシデントが発生し、
衰退、廃業となっていく中小企業が多いです。

経営者は「今、いったいどうなっているのか」「これからどのようにしたらよいのか」など、
悩みや相談ごとを抱えています。

私たちの会計事務所では、そういった経営者の悩みや相談にどのように応えていくかが、
存在価値であると考え、常に企業に役立つ、頼れる会計事務所になりたいと願っています。

一般的に、会計事務所は法令を中心とした「会計」「税務」業務が主とした仕事となっていますが、
「診断」業務もまた大切なのではないでしょうか。

経営者にとって決算・申告も大切ですが、まず会社の本当の姿を知るために、「診断」を行い、
現状分析から始めることが必要です。



勝ち組に入るためのバックアップ体制を整備

「会計」「税務」「診断」は、会計事務所の3本柱です。

とりわけ、「診断」からは企業の問題点がわかり、課題が抽出されます。
問題点は分析数値が教えてくれます。
営業(売り上げ)の問題なのか、購買(仕入れ・外注)の問題なのか、
人件費を含む固定費の問題なのかなどを知ることができます。

企業の成績は、すべて決算書に集約され、決算書が経営者に語ってくれるのです。

最近、特に金融機関との関係においては「格付け」が重要視されています。
正常先・要注意先等の「格付け」は、まず「診断」に始まります。
ここにも「診断」の大切さがあります。

さらに、私たちの事務所ではサービスの品質を高め、
顧客企業に信用と安心をいただくために ISO認証取得を受け、
格付けや診断の評価を高めております。

また、企業が遭難・沈没しないために、羅針盤としての経営計画の策定も実施しています。

あるべき3年先、5年先の姿を描き、目標を設定し、その目標を数値に置き換えて、
自社の方向付けを正しく認識するのです。

事務所のもう一つの柱として相続・事業承継対策から相続手続支援業務にも力を入れ、
個人や企業の存続と発展を図るためのノウハウを蓄積しています。

常にクライアントが繁栄し勝ち組に入るためのバックアップ体制を整え、
中小企業経営者の皆様に役立っていくことが使命と考え、情熱を燃やしています。